法律事務所のための、クライアント受付。
対応分野ごとの
事務所の実務に、無理なく収まる
相談の
URLを渡した相手だけが予約できる
予約ページは
海外のクライアントには、英語のまま
予約ページごとに
どの弁護士が対応するかは、自動で決まる
案件の
法律相談の受付に特化した機能
分野ごとに、聞くことを変える
企業法務なら
- 必須/任意は
項目ごとに 指定 - 作った
フォームは 他の 分野にも 使い回せる - 回答は
予約と 一緒に 残り、 あとから 見返せる
相談料は、予約の時点で
有料相談は、
- あとから
請求する 「後払い」にも 切り 替えられる - 返金は
SailLabの 画面から 全額・ 一部とも 対応 - SailLab手数料は
Standard 3%/Professional 0% (別途Stripeの 決済手数料)
出廷や不在は、自動でふさがる
カレンダーに
- 出廷予定は
手入力でも ブロックできる - 「金曜午後は
不可」のような 繰り返しルール - 日本の
祝日は 自動で ブロック
まずは1分野だけ、受付ページを作る
無料で
事務所全体の受付体制を、3ステップで構築
1 STEP 01
対応分野ごとにページをつくる
企業法務、
2 STEP 02
公開するか、URLだけ渡すかを決める
一般相談は
3 STEP 03
事務所全体で受け付ける
予約が
法律事務所からのよくある質問
クライアント情報はどのように保護されますか?
予約ページは「非公開」に設定でき、URLをお渡しした相手だけが予約できます(公開一覧には掲載されません)。通信はすべてHTTPS/TLSで保護し、カレンダー連携のアクセストークンはAES-256-GCMで暗号化して保管します。カード情報はStripeが取り扱い、SailLabでは保持しません。操作履歴は変更できない監査ログとして残ります。
対応分野ごとに別の予約フローを作れますか?
可能です。対応分野ごとに専用の予約ページを作成でき、それぞれに固有の受付フォーム・担当弁護士・所要時間・公開設定を持たせられます。クライアントには案件に合うフローのみが表示されます。
弁護士が案件別に特定時間をブロックできますか?
可能です。各弁護士が出廷予定・証人尋問・準備時間を個別にブロックできます。手動入力でも、Google・Outlookカレンダーへの追加でも可能(SailLabがリアルタイムで読み込みます)。「金曜午後は不可」のような繰り返しブロックにも対応します。
同じサービスで日本語版・英語版の予約ページを別々に作れますか?
可能です。各予約ページに表示言語(日本語・英語)の設定があり、確認・リマインドメールも同じ言語で配信されます。海外クライアントを抱える事務所では、手動翻訳なしで両言語でブランドに沿った体験を提供できます。
相談料は予約の時点で受け取れますか?
はい。事務所のStripeアカウントを連携すると、予約と同時にカードで支払ってもらう(事前決済)か、予約後にStripeの請求書を送る(後払い)かを、予約ページごとに選べます。入金は事務所のStripe口座へ直接届きます。Standardプランの機能で、SailLabの手数料はStandardが3%、Professionalが0%です(別途Stripe所定の決済手数料がかかります)。全額返金・一部返金もSailLabの画面から行えます。
無料プランではどこまで試せますか?
無料プランでは予約ページを1つ作成でき、予約件数に上限はありません。Google・Outlookカレンダーとの連携、Web会議URLの自動発行、確認メール・リマインドメールも無料プランに含まれます。対応分野ごとに受付ページを分けるにはLightプラン、相談メニューと決済の設定にはStandardプランが必要です。開始にクレジットカードの登録は不要です。
顧問先も含めて、全員を予約ページに切り替える必要がありますか?
いいえ、最初から全員を切り替える必要はありません。予約ページは用途ごとに作れるため、まずは新規の初回相談だけを予約ページで受け付け、顧問先や継続中の案件はこれまでどおり電話とメールで対応できます。あとからスポット相談用や別の対応分野のページを追加しても、先に作ったページの運用は変わりません。