法律事務所のための、クライアント受付。
対応分野ごとのブランド予約ページ、カスタム受付フォーム、複数弁護士の調整、日英バイリンガル対応のクライアントサポート。弁護士は調整作業ではなく、案件そのものに集中できます。
法律事務所の業務実態に合わせた設計
汎用スケジューリングツールではなく、SailLabが選ばれる3つの理由。
予約ページのプライバシー設計
予約ページを「非公開」に設定すれば、URL限定共有となり公開一覧には掲載されません。個人情報は保存時に暗号化、OAuthトークンはAES-256-GCMで保護されており、機密性の高い案件にも対応できます。
日英バイリンガルのクライアント体験
海外クライアントを抱える日本の法律事務所に最適。各予約ページに表示言語(日本語・英語)の設定があり、確認・リマインドメールも同じ言語で配信されます。
複数弁護士の調整を自動化
各弁護士のカレンダー・稼働時間・ブロック時間を個別に管理。予約ページは案件種別(企業法務・知財・家事事件など)に応じて適切な弁護士に振り分け、複数弁護士同席の予約では必須参加者と「いずれか1名」の指定も可能です。
法律実務に特化した機能
対応分野ごとのカスタム受付フォーム
対応分野ごとに必要なヒアリング項目は異なります。企業法務:法人名・業種・案件概要。家事事件:案件種別と緊急度。分野ごとにフォームを設計でき、回答は弁護士のカレンダー招待の本文に自動添付されます。
- 必須・任意項目とバリデーション
- テキスト・選択・ラジオ・チェックボックス・日付・数値
- 分野ごとに日英のラベル設定が可能
日英バイリンガルのクライアント体験
各予約ページに表示言語(日本語・英語)の設定があります。確認・リマインドメールも同じ言語で配信。同じサービスでも日本語版と英語版のページを別々に作って、クライアントに明示的に選んでもらう運用も可能です。
- ページ単位での表示言語切替(日本語・英語)
- 確認・リマインドメールも同じ言語で配信
- 弁護士プロフィールで国際案件対応者を明示
出廷予定・不在時間を確実にブロック
出廷予定は手動でブロック、もしくはGoogle・Outlookカレンダーに追加。SailLabはこれらをリアルタイムで読み込むため、追加した予定(非公開予定含む)が自動的に予約不可枠として反映されます。曜日別の稼働時間と、毎週繰り返し可能な単発ブロックも設定できます。
- 出廷予定の手動入力またはカレンダー同期によるブロック
- 曜日別ルール(例:金曜午後は不可)
- 出廷前後の移動・準備バッファ時間
事務所レベルの受付体制を、3ステップで構築
対応分野を設定
対応分野(企業法務・知財・家事事件・不動産など)ごとに予約ページを作成。担当弁護士を割り当て、分野別のヒアリング項目を設定します。
公開設定とヒアリング項目を設計
機密性の高い案件は「非公開」(URL限定共有)に、一般相談は「公開」に設定。予約前にすべての見込みクライアントに回答してもらう項目を追加します。
事務所規模での受付運営
クライアントが予約すると、ヒアリング内容と連絡先が面談前に弁護士へ届きます。弁護士は事前情報を持って相談に臨み、調整作業はほぼ発生しません。
法律事務所からのよくある質問
クライアント情報はどのように保護されますか?
対応分野ごとに別の予約フローを作れますか?
弁護士が案件別に特定時間をブロックできますか?
同じサービスで日本語版・英語版の予約ページを別々に作れますか?