電話往復ゼロで、内見スケジュールを埋める。
内見・エージェント相談を、適切な担当者・適切な時間でオンライン予約。カスタムフォームで購入意向をヒアリング、自動リマインドで内見の無断キャンセルを防止します。
エージェント・仲介会社・賃貸管理会社のために設計
不動産業務を引き締める、3つのポイント。
複数担当の運営に対応
1つのシステムですべてのエージェントの予定を管理。購入希望者は本当に空いている枠とその物件タイプの担当エージェントだけを見て選びます。Standardプランでは自動配分のラウンドロビンも利用可能です。
予約時に購入意向をヒアリング
物件タイプごとのカスタムフォームで予算・融資状況・入居希望時期をヒアリング。エージェントは情報を持って内見に臨めます。
内見の無断キャンセルを削減
内見前のメールリマインダーに、物件住所(「予約後にのみ表示」設定も可)と担当者連絡先を自動添付。購入希望者は準備が整った状態で時間通りに来訪します。
不動産業務に特化した機能
物件タイプ別の担当エージェント割当
物件タイプごとに専用の予約ページを作成し、適切なエージェント(または少人数プール)を紐付け可能。予約は自動で正しい担当者に振り分けられます。Standardプランのラウンドロビンでプール内の均等配分にも対応。
- ページごとの担当者・担当者プール設定
- Standardプランでのラウンドロビン配分
- 共同内見では必須・任意・「いずれか1名」の参加者指定
物件タイプ別の受付フォーム
物件タイプによって必要な情報は異なります。高級分譲:融資の事前承認。賃貸:入居希望日・ペット有無。事業用:業種。物件タイプごとにフォームを設定可能です。
- 必須・任意項目とバリデーション
- テキスト・選択・ラジオ・チェックボックス・日付・数値
- 回答はエージェントのカレンダー招待の本文に自動添付
バッファ時間と現地対応の設計
内見前後のバッファ時間で、エージェントの移動と準備時間を確保。対面モードでは物件住所・案内事項を表示でき、「予約後にのみ表示」設定で予約確定までは住所を非公開にできます。
- 内見前後のバッファ時間
- プライバシー設定:住所を予約後にのみ表示
- エージェントごとの稼働時間と繰り返しブロック(日曜終日不可など)
内見予約システムを構築する、3ステップ
エージェントと物件タイプを登録
エージェントごとの稼働時間と担当物件タイプを登録。物件タイプごとに予約ページを作成し、住所・内見制約(例:午前のみ)を設定します。
物件タイプ別のリンクを共有
各物件ページのサイト掲載や、メールフォロー時に該当の予約リンクを添付。購入希望者はクリックして直接予約できます。
確度の高い内見に集中
受付フォーム回答・連絡先・カレンダー招待を内見前にエージェントへ通知。情報を持って臨めるため、成約率が上がります。
他の使い方
不動産業からのよくある質問
物件タイプごとに別の予約フローを作れますか?
物件住所を予約確定まで非公開にできますか?
物件準備時間や他の予定をブロックできますか?
オンライン内見にも対応していますか?