デモ予約は数日ではなく、数秒で。
営業のあらゆる接点から、メール往復をなくす。プロスペクトはあなたのブランドページで時間を選ぶだけ。カレンダーは自動チェック済みで、商談は今日のうちに前進。
「日程調整の摩擦」で失注しない
営業チームの「時間」を取り戻す、3つのポイント。
問い合わせから商談まで、その日に
「ご都合のよい候補日を3つ」ではなく予約リンクを返すだけ。プロスペクトは本当に空いている枠から自分で選べるため、その日のうちに予約が決まることも珍しくありません。
担当者の自動ラウンドロビン
チーム予約ページを作れば、次に空いている担当者を自動割当。均等配分・重み付け配分(ベテラン優先)・最終予約日順の3アルゴリズムから選べます。
無断キャンセルを削減
自動メールリマインダー、予約者のタイムゾーンに合わせたカレンダー招待、確認メールに付くセルフ再調整リンクで、商談の取りこぼしを減らせます。
営業に効く機能
事前ヒアリングを予約時に完了
予約ページ上のカスタムフォームで、企業規模・利用目的・予算を事前にヒアリング。営業はいきなり「中身のある商談」から始められます。
- 予約タイプごとの条件付き項目
- 必須・任意の細かい設定
- 回答はカレンダー招待の本文に自動添付
ラウンドロビンとチーム空き時間
1つの予約ページに複数営業。均等配分・重み付け・最終予約日順で割当ロジックを選択可能。チーム全員のカレンダー重複もリアルタイムでチェック。
- 均等配分・重み付け・最終予約日順の3モード
- maxMeetingGap設定で配分の偏りを自動制御
- 担当者ごとの会議前後バッファ時間
再調整・キャンセルもメール不要
確認メールには再調整・キャンセル用のリンクを自動添付。プロスペクトが自分で日程変更できるので、双方の予定がいつも正確に保たれます。
- セルフサービスでの再調整
- キャンセル理由の任意収集
- 予約完了後の任意URLへのリダイレクト設定
リードから商談確定まで、3ステップ
1 STEP 01
デモ予約ページを作成
商談時間・バッファ・受付フォームを設定し、ロゴ・カラー・カバー画像でブランディング。すぐに「自社のページ」と認識される仕上がりに。
2 STEP 02
営業フローにリンクを組み込む
メール署名・フォローアップ文面・アウトバウンド返信に貼り付け。チーム共通URLか担当者別URLかは、運用に合わせて選べます。
3 STEP 03
中身のある商談に集中
事前回答・連絡先・カレンダー招待まで準備完了。商談時間は「ヒアリング」ではなく「提案」に使えます。
他のチームでの使い方
営業チームからのよくある質問
HubSpotやSalesforceとの連携はできますか?
現時点でネイティブ連携はありません。予約は各担当者のGoogle・Outlookカレンダーへリアルタイムで同期されるため、これらのカレンダーから情報を取得するCRMでは商談を確認できます。HubSpot・Salesforceのネイティブ連携は今後の開発予定です。導入判断に関わる場合はお問い合わせください。
ラウンドロビンは担当者ごとの稼働差にどう対応しますか?
SailLabは全担当者のカレンダーをリアルタイムで確認し、本当に空いている枠だけを提示します。割当ロジックは「均等配分」「重み付け(例:ベテラン2倍)」「最終予約日順」の3種類から選択でき、maxMeetingGap設定で配分の偏りを抑えられます。
複数担当者が同席する商談・パネル予約もできますか?
可能です。複数担当者の予約タイプでは、必須参加者・任意参加者・「いずれか1名」グループを指定でき、SailLabが全員(あるいは指定の組み合わせ)が同時に空いている枠を抽出します。
予約前にプロスペクトをヒアリングできますか?
可能です。カスタム受付フォームで企業規模・利用目的・予算など必要な情報を予約ページ上で収集できます。必須・任意の指定とバリデーションも設定可能で、回答はカレンダー招待の本文に自動添付されるため、営業は情報を持って商談に臨めます。