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その会議、いくらかかっていますか?

参加者数・平均年収・会議時間を入力するだけで、1回あたりのコストと年間影響を可視化します。日本の標準勤務(年間240日・1日8時間)に基づく試算。計算根拠は下部に明記しています。

計算方法について

計算の前提

本計算機は、日本の一般的なオフィスワーク(平日勤務)を前提としています。計算式と参考データはすべて以下の通り公開しており、引用・再計算が可能です。

1時間あたりの人件費

年収 ÷ (240営業日 × 8時間) = 年収 ÷ 1,920

厚生労働省「就労条件総合調査」の標準値に基づき、年間240営業日・1日8時間勤務を前提としています。240日は「平日(月〜金)× 52週 − 祝日(約16日)− 有給休暇(約4日)」の概算で、土日や祝日は計算に含まれません。年収¥6,000,000の場合、1時間あたり約¥3,125となります。

1回の会議コスト

参加者数 × 1時間あたりの人件費 × (会議時間 ÷ 60)

本計算機は基本給ベースの直接人件費のみを算出します。社会保険料・福利厚生・間接費は含めていません(実際の企業負担はこれより1.2〜1.4倍程度になることが一般的です)。

年間コスト

1回の会議コスト × 年間開催回数

年間開催回数は、入力された「回数」と「期間」から算出します(1営業日あたり=240、1週間あたり=52、1ヶ月あたり=12、合計=1)。営業日ベースで集計するため、土日に発生する会議は含まれません。

注意事項

この計算機は直接人件費に基づく目安であり、特定の企業の総コストを示すものではありません。実際のコストは社会保険料、福利厚生、業種別の特殊事情、勤務時間によって変動します。引用・転載の際は、上記の前提条件もあわせて表示いただけますと幸いです。

よくある質問

この数字はどこから来ていますか?
1時間あたりの人件費は、厚生労働省「就労条件総合調査」の標準値である年間240営業日(平日 × 52週 − 祝日 − 有給休暇)・1日8時間を基にしています。土日に発生する会議や残業時間は計算に含まれません。
社会保険料や福利厚生は計算に含まれていますか?
本計算機は基本給に基づく直接人件費のみを表示します。社会保険料・福利厚生・間接費を含めた企業の総負担コストは、表示金額の1.2〜1.4倍程度になるのが一般的です。総負担コストが必要な場合は、表示金額に手動で係数を掛けてください。
中小企業・スタートアップでも使えますか?
はい。平均年収を自社の実態に合わせて調整してください。計算式は変わらず、入力値のみ変えればチーム規模を問わず利用できます。1人会社の場合は自身の年収をそのまま入力してください。
計算結果をチームに共有できますか?
可能です。入力値を変更するとURLが自動更新されます。URLをコピー(または「リンクをコピー」ボタン)して送付すれば、開いた相手にあなたの入力内容がそのまま再現されます。

見えないコストを、見えない時間に。

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