SailLab
リソース一覧に戻る

体験レッスンの入会率を上げる前に、来ない体験を減らす

15分で読める 中村 遼 中村 遼 / SailLab 編集部
体験レッスンの入会率を上げる前に、来ない体験を減らす

体験レッスンからの入会者の数は、問い合わせの数 × 日程が決まる率 × 当日来る率 × 入会する率で決まります。[1]1か月に20件の問い合わせがあっても、日程が決まるのが6割、当日来るのが7割、入会が4割なら、入会者は3.4人です。

「入会率を上げる」と聞くと、多くの講師は体験レッスンの中身を工夫しようとします。ところが、4つの率は掛け算なので、日程が決まる率と当日来る率を上げたほうが、入会者が増えることも少なくありません。この記事では、保護者が教室を何で選んでいるかを調査で確かめ、問い合わせから入会までの4つの段階ごとに、何を決めておけばよいかを整理します。4つの率を毎月測る表は、最後の章に載せています。

この記事の結論

体験レッスンからの入会者は、問い合わせの数に、日程が決まる率、当日来る率、入会する率を掛けた数です。保護者は子どもの気持ちの次に曜日と時間の都合で教室を選ぶので、体験の日時は入会後に通える枠から選んでもらいます。前日のお知らせで欠席を減らし、体験の後はその場で料金と枠を伝え、翌日に連絡します。

教室の予約の受け方については、サービスビジネス向けリソース集にもまとめています。

入会者の数は4つの率の掛け算

習い事教室の集客サービスを運営するスクルーは、入会者の数を「問い合わせ件数 × 体験日確定率 × 体験実施率 × 入会率」という式で説明しています。[1]体験レッスンの中身は、この式の最後の1つにしか効きません。どの率が低いかを知らないまま体験の中身を変えても、入会者が増えるとは限らないということです。

4つの率の中身

率何の割合か下がる主な理由
日程が決まる率問い合わせのうち、体験の日時が決まった割合返事が遅い、候補の日時が合わない
当日来る率日時が決まった体験のうち、実際に来た割合忘れる、気が変わる、ほかの教室に決まる
入会する率体験に来た人のうち、入会した割合子どもが乗らない、通える枠がない、料金
問い合わせの数1か月に来た問い合わせホームページや紹介の数

体験レッスンの工夫が効くのは、このうち「入会する率」だけです。この記事では、その前の2つの率にも同じだけ紙幅を使います。

どの率を上げると効くか

1か月に20件の問い合わせがある教室で、日程が決まる率が60%、当日来る率が70%、入会する率が40%だとします。入会者は20 × 0.6 × 0.7 × 0.4 = 3.36人です。ここから、入会する率を上げた場合と、その前の2つの率を上げた場合を比べます。

改善するもの計算入会者
いまのまま20 × 0.6 × 0.7 × 0.43.36人
入会する率を40%→60%20 × 0.6 × 0.7 × 0.65.04人
日程が決まる率と当日来る率を90%に20 × 0.9 × 0.9 × 0.46.48人

体験の中身を磨いて入会率を1.5倍にするより、日程が決まらない問い合わせと、来ない体験を減らすほうが、入会者は多くなる計算です。入会する率は、子どもとの相性のように講師が変えにくい要素に左右されます。前の2つは、返事の速さやお知らせの仕組みで変えられます。

「入会率は20〜30%が普通」という数字について

解説記事の中には、子ども向けの習い事教室の入会率は20〜30%が一般的、と書くものもあります。しかし、その出典は示されていません。体験から入会までの率を、教室の種類ごとに集計した公的な統計は見当たりません。

反対に、入会率98%や100%をうたう講師の記事もありますが、それぞれ体験を有料にしているか、問い合わせの段階で入会を決めて来る人が多い教室の話です。他の教室の数字と比べるより、自分の教室の4つの率を毎月測り、前の月と比べるほうが役に立ちます。測り方は最後の章にまとめます。その前に、保護者が教室を何で選んでいるかを調査から見ておきます。

保護者は何で教室を選んでいるか

4つの率を上げる手を決めるには、体験を受ける側が何を見て決めているかを知っておく必要があります。大きな調査で繰り返し上位に出てくるのは、子どもの気持ちと、曜日や時間の都合です。

いちばんは子どもの「やりたい」

栄光ゼミナールが小学1年生から高校3年生の子どもを持つ保護者3,540人に聞いた調査(2025年1月)では、習い事を選ぶときに特に重視したこと(3つまで)の1位は「子どもがやりたがっているかどうか」で、約9割でした。2018年と2022年の調査でも傾向は同じです。[2]

ピアノ教室のホームページ制作を手がけるひろがれ音楽の永井玄太さんは、「ピアノ教室は小1の娘に選ばせます」という保護者の言葉を紹介し、体験レッスンで子どもの心をつかめる先生は入会率が高いと書いています。[3]保護者が決めるように見えて、体験の場で決めているのは子どもという家庭は少なくありません。

2番目は、曜日と時間が合うか

同じ調査で、子どもの気持ちに次いで多かったのが「曜日や時間帯の都合が合う」でした。[2]NEXERとスコラプラスが保護者183人に聞いた調査(2025年11月)でも、習い事を選ぶときに重視したことの1位は「通いやすさ(距離・送迎)」の65.1%です。習い事に通わせにくいと感じたことがある保護者(25.3%)の理由には、「時間が合わない」が52.4%ありました。[4]

どれだけよい体験レッスンをしても、入会後に通える枠が家庭の予定と合わなければ、入会にはつながりません。しかも、時間の問題は体験の前から分かっています。

体験は、ほかの教室と比べられている

習い事を辞めた経験がある保護者507人に聞いた調査(アタム、2025年)では、子どもが習い事を続けるための親の工夫の1位が「習い事を慎重に選ぶ」(26.8%)でした。回答には「見学や体験をして、子どもが納得したら習い事をさせていた」という声もあります。[5]

体験を受ける側の声として、マシンピラティスのスタジオ選びについてXで「体験レッスン無料とか500円とかのとこも多いので気になる店舗いくつかまわってから決めるとよいと思います」と書いている人もいます。[6]体験は、いくつかの教室を比べるための場として使われています。比べられている間に返事が遅れると、その間にほかの教室に決まります。次は、問い合わせから日程が決まるまでです。

問い合わせから日程が決まるまで

4つの率のうち、最初の「日程が決まる率」は、返事の速さと、提示する日時の選び方でほぼ決まります。どちらも講師の側で決められることです。

問い合わせへの返事

教室運営13年を経てロンドンで教室を主宰するバイオリン奏者の中奏 Kana Nakaさんは、体験レッスンの準備についての動画の紹介で「お客様の入会可否の判断はレッスン前から始まってる」と書き、支払いや返信、案内メールまでを準備の項目に挙げています。[7]

メールやフォームで問い合わせを受け、候補の日時を何往復かで決める形では、返事が1日遅れるたびに、ほかの教室の体験が先に決まる可能性が増えます。問い合わせた人が、その場で体験の日時まで決められるようにしておくと、最初の率は大きく上がります。

体験の日時は、通える枠から選んでもらう

体験の日時を講師の空いている時間から自由に選んでもらうと、入会後には通えない時間に体験が入ることがあります。体験が楽しくても、入会の段階で「その曜日は空いていません」となれば、それまでの手間は無駄になります。

体験の枠は、入会後のレッスンに使える曜日と時間だけに絞って出すのが基本です。体験を受けた時間が、そのまま入会後のレッスンの時間になるので、保護者は通う姿を具体的に想像できます。調査で2番目に重視されていた「曜日や時間帯の都合」に、体験の段階で答えることになります。

空き枠がないときの伝え方

人気の時間帯が埋まっている教室では、体験をしても入会できないことがあります。ピアノを教えるよぴさんは、Xで「人気の時間帯に空きがないことはHPに書いてあるけど、ひっきりなしに体験申込みが毎月やってくる」と書いています。[8]別の投稿では、空き枠がないと伝えたうえで来る4人の体験について、退会者が出た枠に在籍生を移し、最後に空いた枠に入会があるかもしれない「完全タイミング次第のところてん方式」と書いています。[9]

空きがないのに体験を受けると、講師も体験する側も時間を使います。入会できる枠の一覧を体験の申し込みの前に見せ、空きがない場合は空き待ちとして受け付けると、入会できない体験を減らせます。日程が決まったら、次は当日来てもらうことです。

当日来てもらうまで

日程が決まった体験に、当日来ない人がいる。体験レッスンを有料にしている講師の中には、その経験から切り替えた人もいます。ここでは、前日のお知らせ、料金の取り方、キャンセルの受け方の3つを見ます。

前日のお知らせ

予約から体験の日までの間が空くほど、忘れたり、ほかの予定を入れたりする人が増えます。前日にお知らせを送り、日時、場所、持ち物、駐車場の有無、キャンセルや日程変更の方法を書いておきます。

教室が自宅の場合は、住所を誰にでも公開せず、予約が確定した人にだけ知らせる形にしておくと安心です。お知らせは、予約した直後の確認メールと前日の2回が基本です。

体験料を取るか、無料で受けるか

体験で料金を取るかどうかは、講師の間でも意見が分かれます。

  • 2歳からシニアまで60名が在籍する教室のピアノ教師、毛利恵美さんは、noteで体験の直前のキャンセルや一方的な辞退が続いた経験を書いたうえで、「私の教室の体験レッスンは、基本的に有料です」と書いています。体験からの入会率は98%だそうです。[10]
  • 前出のKana Nakaさんは、レッスン料金の決め方についての動画の紹介で「無料体験の危険実体験も話す」と書いています。[11]
  • 一方で、入会率100%の体験レッスンについて書いている藤井ピアノ教室は、LINEに登録した人へのキャンペーンの間、体験レッスンと入会金を無料にしています。[12]

前の章で見たように、体験はいくつかの教室を比べる場として使われています。無料にすると比べる候補に入りやすくなり、有料にすると「ちょっとお試し」の申し込みと当日の欠席が減ります。講師の声から読み取れる傾向を、目安として表にします。

形増えるもの減るもの
無料問い合わせの数当日来る率
有料(数百円〜1回分)当日来る率と入会する率問い合わせの数
有料で、入会したら体験料を差し引く当日来る率入会する人の負担感

どれが正しいかは、教室の4つの率で決まります。問い合わせは多いのに当日来ない人が多い教室は有料に、問い合わせ自体が少ない教室は無料に寄せるのが一つの目安です。有料にする場合は、予約と同時に払ってもらうと、払い忘れと当日の現金のやり取りがなくなります。

キャンセルの連絡を受けやすくする

来られなくなった人が連絡をしないのは、連絡しにくいからということもあります。予約の確認メールとお知らせに、日程の変更とキャンセルが自分でできる方法を入れておくと、黙って来ない人が減り、空いた枠をほかの人に回せます。体験のキャンセルの決まりをどうするかは、事前決済で無断キャンセルを防ぐ記事も参考になります。当日来てもらえたら、いよいよ体験レッスンの中身です。

体験レッスンで見せること

体験レッスンは、入会後のレッスンの見本です。子どもには「また来たい」と思ってもらい、保護者には通い続けたときの姿を見せる。この2つを、30分ほどの時間の中で両方こなします。

子どもが「また来たい」と思う時間にする

調査で見たとおり、習い事を選ぶときにいちばん重視されるのは子どもの気持ちです。体験の最初の数分は、楽器や道具に触れて「できた」を一つ作る時間にします。前出のよぴさんは、Xで「体験レッスンだと音の鳴る力加減やスピードで鍵盤をおろせず、空振りする子多いかもしれません」と書いています。[13]最初に難しいことをさせず、できることから始めると、子どもの表情が変わります。

保護者に見せること

保護者が見ているのは、子どもの様子と、講師の教え方と、通い続けたときの負担です。体験の終わりに、次のことを短く伝えます。

  • 今日できたことと、続けると半年後に何ができるようになるか
  • ふだんのレッスンの流れと、家での練習の目安
  • 入会後のレッスンの曜日と時間(体験と同じ枠で通えるか)
  • 料金と、発表会など月謝以外にかかる費用

月謝以外の費用は、入会後に知ると不満につながりやすい項目です。聞かれる前に、体験の場で伝えておきます。

大人の体験は、目的を聞くところから

大人の生徒は、自分で教室を選び、自分で払います。体験の前に、なぜ習いたいのか、どのくらいの頻度で通えるのか、弾きたい曲や目標は何かを聞いておくと、体験の30分をその人に合わせて組み立てられます。予約のときにフォームで聞いておけば、当日の最初の10分を質問に使わずに済みます。体験が終わったら、入会を決めてもらうまでの最後の段階です。

体験の後、入会を決めてもらうまで

体験の直後は、子どもも保護者も気持ちが動いているときです。いっぽうで、その場で決めることを迫られると、かえって離れていく人もいます。その場で決めるための材料を渡し、翌日に一度だけ連絡するのが、押し付けにならない進め方です。

その場で伝える3つのこと

  1. 入会後に通える枠。体験と同じ曜日と時間が空いているか、空いていなければ代わりの枠
  2. 料金と、最初にかかる費用。月謝やレッスン料、入会金、教材費
  3. 入会の申し込み方と期限。いつまでに返事をもらえれば、その枠を押さえておけるか

3つ目の期限があると、保護者は家で話し合う時間を取れ、講師はその枠をいつまで空けておけばよいかが分かります。

翌日の連絡

体験の翌日に、お礼と、体験で子どもができたことを一言添えた連絡を送ります。入会を迫る文面にはせず、疑問があれば答えること、枠を押さえておく期限だけを書きます。体験から時間がたつほど、その日の気持ちは薄れていきます。連絡は、体験の当日か翌日のうちに送るのが目安です。

入会しなかった理由を記録する

入会しなかった人の理由は、4つの率のどこを直すかの手がかりになります。時間が合わなかったのか、料金なのか、子どもが乗らなかったのか。聞ける範囲で聞き、一言でよいので記録しておくと、数か月後に傾向が見えます。料金が理由に多く挙がる場合は、レッスン料の値上げについての記事で見た調査も合わせて、料金の形を見直す材料になります。ここまでの流れを、1人で回すための予約の仕組みを見ておきます。

体験レッスンを予約で受ける

4つの率のうち、日程が決まる率と当日来る率は、予約の受け方とお知らせの仕組みで大きく変わります。電話やメールの往復をなくし、通える枠から選んでもらうには、次のことができる仕組みが必要です。

体験の予約に必要なこと

  • 入会後に通える曜日と時間だけを、体験の枠として見せる
  • 問い合わせた人が、その場で日時まで決められる
  • 年齢や経験、目的を、予約と一緒に書いてもらう
  • 有料の体験なら、予約と同時に体験料を払ってもらえる
  • 前日に自動でお知らせを送り、変更やキャンセルも自分でできる

SailLab(セイルラボ)

以下では、こうした体験の受け方ができるツールの一例として、SailLab を取り上げます。

ピアノ体験レッスンの予約ページで、11月11日(水)の16時30分の枠を選んでいる画面

SailLab は、予約ページ・カレンダー連携・事前決済・リマインドメールを1つにまとめた国産の予約システムです。

  • 体験用の予約ページを作り、受け付ける曜日と時間を決めておけます。GoogleカレンダーやMicrosoftのカレンダーと連携し、予定のある時間は予約を受けません
  • 予約ページごとに受付フォームを付け、年齢や経験、習いたい理由を予約と一緒に聞けます
  • 有料の体験なら、予約したその場でカードで体験料を払ってもらえます。入金は自分のStripeアカウントに直接入ります
  • 確認とリマインドのメールを自動で送り、レッスンの後のお礼のメールも時間を決めて送れます。日程の変更とキャンセルのリンクもメールに入ります

自宅の教室なら、住所は予約が確定した人にだけ知らせることもできます。教室での使い方は教室・スクール向けのページで紹介しています。カード決済にはStripeの手数料3.6%がかかり、SailLab の手数料はプランによって0%または3%です。料金は料金ページで確認できます。

できないこと

できないことも書いておきます。入会後の毎週の枠を生徒ごとに押さえる定期予約と、月謝の自動引き落としには対応していません。体験の予約や、1回ごとに予約して払う教室には使えますが、入会後を月謝と毎週の固定枠で管理する教室は、入会後の管理に別の仕組みが要ります。

通知はメールだけで、LINEには対応していません。保護者とのやり取りをLINEで続けている教室は、体験の予約だけを予約ページで受ける使い方になります。最後に、4つの率を毎月どう測るかを表にします。

4つの率を毎月測る

月の終わりに、次の4つの数を数えて表に書き込みます。どの率が低いかで、翌月にやることが決まります。

数える数出す率低いときに見直すこと
A 問い合わせの数—ホームページの更新、紹介のお願い
B 日程が決まった数B ÷ A返事の速さ、体験の枠が通える時間か
C 当日来た数C ÷ B前日のお知らせ、有料にするか、キャンセルの方法
D 入会した数D ÷ C体験の中身、その場で伝える3つ、翌日の連絡

1か月の数は小さく、たまたま上下することもあります。3か月分を足して見ると、傾向がつかみやすくなります。冒頭の例のように、入会する率だけでなく、その前の2つの率を見ることが、入会者を増やす近道です。体験レッスンの予約ページを作ってみる場合は、無料アカウントから作成できます。クレジットカード登録は不要です。

参考資料

  1. スクルー「入会率を上げる体験レッスンの実施方法について」2020年12月20日
  2. 栄光ゼミナール「2025 小中高生の習い事に関する調査」調査期間2025年1月11日〜21日、有効回答3,598人(選び方の質問は3,540人)
  3. ひろがれ音楽 永井玄太「体験入会率が高い先生の共通点」2026年8月5日
  4. 株式会社NEXER・Schola+(スコラプラス)「【調査レポート】保護者4人に1人以上が感じる“通いにくさ”と“体験格差”」2025年12月9日、有効回答183人
  5. 株式会社アタム「【子どもが習い事を辞める理由ランキング】パパママ507人アンケート調査」PR TIMES、2025年6月18日
  6. 惑星(@kaimono_iroiro)Xの投稿、2026年10月8日
  7. 中奏 Kana Naka(@Kana_Violin)Xの投稿、2026年10月8日
  8. よぴ(@cristoforifori)Xの投稿、2026年3月7日
  9. よぴ(@cristoforifori)Xの投稿、2026年10月6日
  10. 毛利恵美「体験=入会率98%。その裏にある、たったひとつの視点」note、2025年5月28日
  11. 中奏 Kana Naka(@Kana_Violin)Xの投稿、2026年7月9日
  12. 藤井ピアノ教室「入会率100%体験レッスンの秘密」(2026年10月8日確認)
  13. よぴ(@cristoforifori)Xの投稿、2026年6月23日
中村 遼

中村 遼 / SailLab 編集部

SailLab 編集部で、営業・採用の日程調整、面接や説明会の受付、士業やコンサルタントの相談の受け方についての記事を担当しています。

シェア X / Twitter LinkedIn

予約受付を、SailLabで自動化する

カレンダー連携・自動リマインド・事前決済までを1つの予約ページに。無料プランは登録3分、クレジットカード登録は不要です。